転職でブランクが不利と言われる理由と対策
面接でブランクについて聞かれたときは、
「アルバイトをしていました」
「Photoshopを勉強していました」
と話していました。
面接官によっては、「本当にそれだけ?」と思われているように感じることもありました。
あくまで僕がそう感じただけで、相手からそう言われたわけではありません。
聞かれたら答える。それ以上はあまり広げなかった
ブランクを気にしていたので、最初は丁寧に説明しなければと思っていました。
でも、必死に説明すると余計に不自然になる感じもしました。
そのため、聞かれたことにはちゃんと答える。ただし、自分から必要以上に話を広げない。
途中からはそのくらいにしていました。
実際、ブランクについてほとんど触れず、それまでの仕事内容を中心に聞く会社もありました。
「またすぐ辞めると思われるのでは」と自分では考えていた
僕は短い職歴が続いていたので、
「採用してもまたすぐ辞めると思われるんじゃないか」
とかなり気にしていました。
ただ、これも実際にすべての企業からそう言われたわけではありません。
自分の中で想像していた部分が大きいです。
僕の場合、2社とも同じ職種だったので、職務経歴書では経験をある程度まとめて見せることができました。
もし短期間でまったく違う仕事を転々としていたら、説明はもう少し難しかっただろうと思います。
未経験職を選んだことが、結果的にブランク対策にもなった
そのため、「前職で高い実績を出してきました」と証明する必要がそれほどありませんでした。
今まで何をしてきたかを話しつつ、
今はPhotoshopを勉強している。
次はこの仕事をやってみたい。
という話の方がしやすかったです。
これはブランク対策として計画したわけではありませんが、結果的には自分に合っていました。
転職エージェントに書類を見てもらった
このとき、初めて転職エージェントをそれなりに使いました。
病気や退職の経緯も含めて話し、履歴書や職務経歴書を見てもらいました。
Web面接の練習もしています。
自分では大したことではないと思っていた経験について、
「ここはもう少し詳しく書いた方がいい」
と言われたこともありました。
僕は自分の職歴をコンプレックス中心に見ていたので、第三者に見てもらうと違う部分が見えました。
同情されたいわけではなかった
面接で、病気やブランクの大変さを分かってもらいたいとは思っていませんでした。
僕が面接官に思ってほしかったのは、
「ちょっと面白そうな人だな」
くらいです。
短い職歴もある。
ブランクもある。
アルバイトもしている。
Photoshopも勉強している。
それを全部含めて、「いろいろあった人なんだろうな」くらいで見てもらえたらいいと思っていました。
ブランクがあることは変えられません。
でも、履歴書全体の中では一つの要素です。
僕は途中から、ブランクだけで自分全部を説明しようとするのをやめました。



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